WAKABA PROJECT

暮らしの中から、森を育てる。

森を守ることは、

山に住む人だけの仕事ではありません。

森を持っていなくても、

林業をしていなくても、

一本の苗木を育てることから、

森との関わりを始めることができます。

TSUNAGUPOTは、暮らしの中と森をつなぐために生まれました。

小さな苗木から、森へ。

TSUNAGUPOTで育てるのは、

どんぐりから育った小さな苗木です。

水をあげ、

葉が増え、

少しずつ大きくなっていく。

そんな日々の時間そのものが、

森づくりの始まりです。

育った苗木は、

やがてポットを離れ、日吉の山へ。

植林体験に参加して、

自分の手で植えることもできます。

商品を買うことが、森づくりにつながる。

TSUNAGUPOTの価格には、

単なる木製ポットの代金だけではなく、

北山丸太の原木・加工、

苗木を育てるための費用、

そして山へ植林するための費用

が含まれています。

だから、購入することそのものが、

森を育てる活動につながります。

「環境のために何かしたい。」

TSUNAGUPOTは、

人が無理なく森と関われる入口でありたいと考えています。